卵と勃起力は関係がある?効果のある卵の成分や食べ方は?

実は卵は勃起力と関係がある?!身近な食材の代表である卵ですが、勃起力にも関係があることは案外知られていません。もっと堅い勃起でセックスを楽しみたい方は、ぜひこの記事を読んでみてください。もっと卵を食べたくなること請け合いですよ。

卵の特徴

栄養価のバランスが良い

卵といえば「栄養の宝庫」と言われるほど、栄養がギュっと凝縮されていることで知られています。1日に1個は卵を食べるのが習慣になっている方もいるのではないでしょうか。タンパク質・ビタミン・ミネラルなど、体づくりに必要な成分がバランスよく含まれている食材です。

アミノ酸スコア100

必須アミノ酸を数値化したものが「アミノ酸スコア」で、高いほどアミノ酸が豊富に含まれている、栄養価に優れた食材とされています。卵はアミノ酸スコア100とされていて、最高ランクです。ちなみにアミノ酸スコア100に該当する他の食品は肉・魚・牛乳など。いずれもタンパク質を象徴する食材ですね。

価格の安さ

食材としての卵の魅力は、栄養価もさることながら価格の安さもあります。安定的に供給される体制が取れている食材なので、滅多に値上がりしません。近年、気候が荒れることで野菜が高騰する現象が多発していますが、卵は安定的に低価格で入手できるありがたい食材です。

卵の勃起力に関係する成分

亜鉛

精力UPの代名詞の1つが亜鉛ですよね。専用のサプリメントなどを飲んでいる方もいらっしゃると思います。亜鉛は精液の量を増やす働きもあり、精液が増えれば快感も増します。また、精子の免疫力を高めるのにも役立つので、精子のはたらきを活発にする目的にも有効です。

セレン

セレンは血管拡張作用と抗酸化作用を持つミネラルで、勃起力改善にも役立つ成分です。血管拡張によって血流が改善することは、勃起力のUPに必要不可欠!

アルギニン

亜鉛と並んで、精力UPで有名なのがアルギニンです。精力剤として幅広く利用されている成分で、血管拡張作用と成長ホルモンの分泌作用があります。成長ホルモン分泌は生殖器官の機能を高める作用があるため、精力UPが期待できるんですね。

ビタミンB2

男性ホルモンのテストステロンの分泌には、ビタミンB群も欠かせません。精力剤にもよく含まれています。ビタミンB3は糖質・脂質からのエネルギー生成にも重要です。

ビタミンB12

ビタミンB12は末梢神経や中枢神経に作用する重要なビタミン。腰回りの機能を正常に保つのに役立つので、間接的に精力・勃起力を支えてくれます。

ビタミンE

ビタミンEはアンチエイジング成分として知られているビタミン。活性酸素による体のさび付きを防いでくれます。アンチエイジングは美容だけでなく、男性機能の保持にも大切です。

卵をたくさん食べても大丈夫?

3~4個程度が上限

卵は1日1個までしか食べてはいけないという教えもありましたが、健康的な人なら1日3~4個程度であれば摂取することができます。ただし、卵は1つにつき90kcalなので、4つ食べれば360kcalです。簡単に口に入れられる食べ物ですが、気を付けないとカロリーオーバーになります。ほかの食べ物に気を付けてください。

レシチンがコレステロール値を正常にする

卵は中に含まれるコレステロールが問題視されてきましたが、コレステロールはやや多めにとりすぎても、体内で量を調整することができます。その役割を果たしてくれるのがレシチン。血管壁にくっついた悪玉コレステロールを、レシチンがはがして善玉コレステロールに引き渡し、善玉コレステロールは悪玉コレステロールを肝臓へ送るので、血中コレステロールが減少するのです。

卵の効果的な食べ方

加熱して食べる

生卵にはアビジンという成分が入っており、ビオチンという成分を排出してしまいます。ビオチンは栄養素の代謝に関わる重要な栄養素なので、とっておきたい成分。また、アビジンがビタミンBの吸収を悪くするはたらきも。アビジンは加熱することで少なくなりますので、ゆでたり焼いたりして食べましょう。

現実的には1日2個程度食べるのがよい

1日3~4個程度食べることもできるとはいえ、他の食事から取るカロリーのことなども考えると、現実的には1日2個程度食べることがおすすめ。それ以上食べると、ちょっとカロリーが多めになります。卵は長期的な視点から見て精力UPに役立ちますが、即効性があるわけではありません。大量に食べても効果が上がるわけではないので、1日2個を取り入れる程度に抑えるほうがよいでしょう。

卵を食べて勃起力アップ!

卵は栄養の宝庫で、勃起力にも重要な成分がたくさん含まれています。価格が安く、あまり値上がりしないので、日常的に手軽に購入できるのも魅力。勃起に関して即効性のある食品ではありませんが、長期的な視点から見るととても重要な食材です。1日2個の卵を、加熱処理してから食べましょう。卵を食べて勃起力アップに役立ててください!

ココナッツオイルには精力効果もある!? 男性にとっても強い味方?

ココナッツに精力効果が?!ココナッツオイルはスーパーモデルやタレントが愛用していることで、女性人気に火が付き、最近はココナッツウォーターも人気です。しかし、ココナッツオイルは精力に関する効果もあり、男性にとっても見逃せない商品なんですよ。

ココナッツオイルとは?

ヤシの胚乳を乾燥させたもの

ココナッツの果実の中にある胚乳という白い部分を乾燥させ、オイルを絞り出したものがココナッツオイルです。果実には水も大量にありますが、これがココナッツウォーター。オイルもウォーターも栄養たっぷりです。

様々なブランドがある

ココナッツオイルの爆発的な人気で、日本でもさまざまなブランドが販売されています。まず、スーパーモデルのミランダ・カーが使用していることで知られているのは「ココウェル」で、ネット通販で購入できます。ココナッツの風味がやや強いタイプで、ココナッツ好きにはおすすめ。彼女は1日に大さじ4杯もココナッツオイルを摂取していて、ココナッツオイルなしでは生きていけないと発言したこともあるほどです。

 

スーパー・ディスカウントストアなど、店頭でよく売られているのは「ドクターブロナー」。アメリカで大人気のココナッツオイルで、米国農務省と米国OTCOの2つの機関からオーガニックの認定を受けています。ほかのココナッツオイルより香りがまろやかで、初心者でも取り入れやすいのもメリット!

固まらないココナッツオイルもある

ココナッツオイルはふつう冷えると固まります。日本の秋冬では固まるのが当たり前で、固まるとちょっと取り扱いが面倒…。しかし、中にはずっと固まらないココナッツオイルもあるんです。例えばココウェルでは「リキッドココナッツオイル」が販売されていて、0℃になるまで固まりません。寒いシーズンでも扱いやすいココナッツオイルですね。

中鎖脂肪酸が多く含まれ、消化・代謝され易い

ココナッツオイルは中鎖脂肪酸が多く含まれています。普通の油に比べると消化・吸収が早く、すぐエネルギーにかわりやすい性質が特徴的。エネルギーにかわりやすいということは、燃焼されやすいため体によけいな脂肪としてつきにくいんです。ココナッツオイルが健康面で注目されているのはこの性質が大きな理由でもあります。美容・ダイエットの心強い味方なんですね。

ココナッツオイルの効果・効能

ダイエット効果

ココナッツオイルを普通の油の代わりに摂取することで、体に余計な脂分がつきにくくなります。また、中鎖脂肪酸は体内で「ケトン体」という物質に変化します。これは脳の栄養になる成分であり、ブドウ糖のかわりになるのです。糖質ダイエットで炭水化物の摂取を減らし、ケトン体を脳へのエネルギーとして代用することができるのです。糖質ダイエットは、脳が栄養不足になりやすいのがマイナスポイントでしたが、ココナッツオイルでカバーすることができます。

アンチエイジング効果

ココナッツオイルは強い抗酸化作用を持っていて、身体の酸化に抵抗するアンチエイジング効果があります。天然のヴァージンココナッツオイルには、ビタミンEがたっぷり含まれていて、このビタミンEが強力な抗酸化作用があるのです。また同じく豊富に含まれるラウリン酸は免疫力を高める効果があり、これもアンチエイジングに役立ちます。

ココナッツオイルの精力効果

フィリピンココナツ庁の調査結果

フィリピンが発表した調査結果によると、バージンココナッツオイルは精力UPの効果があるとのこと!1日に大さじ3杯ほどのココナッツオイルを摂取すれば良いのだそうです。また、ココナッツオイルには強い抗菌作用があるため、カンジタの予防・治療にも役立ちます。

定期的な摂取

ココナッツオイルは定期的に摂取することが大切!身近にできることから取り入れていきましょう。まず、コーヒーやアイスなどに加えるのがおすすめ。大さじ1杯くらいを加えると、独特の甘い香りで、いつもの食事に一味違う味わいに。

 

料理にも積極的に使用してみましょう。炒め物などでこれまで使っていたサラダ油の代わりにココナッツオイルを使ってみてください。洋風の料理なら通常のココナッツオイルでOKですが、和風だとココナッツオイルの風味が邪魔するので、無味無臭タイプを利用すると良いですよ。

 

また、時間がないときにはココナッツオイルを直接肌に塗る方法もおすすめ。精力とは別の話ですが、ココナッツオイルは傷や肌荒れを修復する作用もあるので、顔に塗ることもできますよ。

ココナッツオイルは万能?

ココナッツオイルの素晴らしいパワーを解説しましたが、実はここに書ききれないほど他にもたくさんの効果があるんです。なんとあの認知症の改善効果も期待されているほど。ココナッツオイルはもはや女性だけのおすすめ商品ではありません。精力アップに加えて、健康・美容面もパワーアップしたい男性は、ぜひココナッツオイルを使ってみてください!

牡蠣で精力をつける!効果的な食べ方とは?

牡蠣で精力をつけるのに効果的な食べ方をご存知ですか?精力増強に効く栄養素が豊富に含まれている牡蠣ですが、その食べ方に気を使うことでさらに効果的に精力アップが期待できます。今回は、そんな牡蠣の効果的な食べ方をご紹介します。

牡蠣で精力をつけたい!

別名「海のミルク」とも呼ばれて親しまれている牡蠣。旬のものはとろっとした食感と牡蠣独特の風味がたまりませんよね。生牡蠣を塩とレモン汁でシンプルに食べるのもよし、冬には牡蠣鍋にして大勢で楽しむのもよし。その味だけでなく楽しみ方もたくさんある、大人気の貝類です。

 

そんな牡蠣ですが、実は精力をつけたい男性にとって見過ごせない栄養素がたっぷりなのです。牡蠣を積極的に食べて、スタミナ切れを知らない一歩先の男を目指してみませんか?

牡蠣の栄養素

亜鉛

市販の精力剤などに多量に配合されていることが多い亜鉛ですが、牡蠣には貝類のなかでも特に豊富な亜鉛が含まれています。牡蠣には多種多様な栄養素が含まれていますが、特に注目されるのが亜鉛です。

タウリン

精力をつけるだけではなく肝機能を向上させ、生活習慣病の予防にも役立つとされるタウリンも豊富に含まれています。お酒を飲んだ次の日、なんとなくお酒が残っている感じがする方はお酒のおともに牡蠣料理をチョイスしてみてはいかがでしょうか。タウリンがアルコールの分解を手助けします。

ビタミンB1

摂取した糖をエネルギーに変え、精力をアップさせるビタミンB1が含まれていることも見過ごせません。

ビタミンB1が不足してしまうと慢性疲労に悩まされてしまうことも。忙しく、疲れがちな現代社会を生き抜くためにも牡蠣を食べてビタミンB1を効率よく摂取していきたいところです。

鉄分

牡蠣には鉄分もたっぷり含まれています。こちらもビタミンB1と同じく、不足してしまうと慢性疲労などに悩まされるきっかけになりかねません。日ごろから貧血などに悩まされている方は積極的に食べてみてはいかがでしょうか。

牡蠣の効能

前立腺や精巣の働きを活性化

尿を生成して排出したり、精液にとって欠かせない存在である前立腺液を生成したりする前立腺と、精子を生成する大きな役割を担う精巣

牡蠣に多量に含まれている亜鉛と鉄分が、この2つの働きを活性化させる効能があることをご存知でしょうか。

それだけでなく30歳代から発症することが多くなる、腎機能障害などの合併症を引き起こす前立腺肥大の予防と改善に効果的であるとされています。

 

血圧を正常に戻す

牡蠣に含まれているタウリンとEPAことエイコサペンタイン酸には血圧を下げて正常に戻す効能があります。

血圧が高くなりすぎると勃起力が低下することも珍しくありません。さらに血圧の降圧剤を服用することでも勃起力が低下してしまうことも。牡蠣を食べて血圧を正常にコントロールしましょう。

イライラや不眠の解消

理由もなくイライラしてしまうことはありませんか?そのイライラの原因、実は血の不足かもしれません。鉄分が多く含まれている牡蠣を食べてイライラを解消しましょう。

また、牡蠣に含まれている抗酸化成分のCP7は不眠に効果的とされています。

滋養強壮効果

牡蠣には体質を改善してさらに強い体を作る滋養強壮効果もあります。漢方を用いなくとも滋養強壮を狙える数少ない食べ物の1つです。

貧血の予防・改善

貧血というと鉄分が特に重要というイメージがありがちですが、実は血を作るためにはも欠かせません。そして牡蠣にはなんと、この銅まで含まれています。

牡蠣に多量に含まれている鉄分、そして銅とビタミンB1には貧血を予防し、改善させる効果があります。

精力をつけるのに効果的な食べ方

1日3~4個食べる

まず気になるのは1日に何個食べればいいのか?といったところだと思います。

1日に食べる量は、3~4個がベストとされているので覚えておきましょう。これだけ食べれば1日に必要な亜鉛が十分摂取できます。

加熱して食べる

生で食べるのも、カキフライや牡蠣鍋のように加熱してもおいしい牡蠣ですが、栄養価を気にするなら加熱して食べるのがおすすめです。牡蠣に含まれる亜鉛や鉄分などの栄養素は加熱することで倍増します。

しかし、加熱調理するとタウリンが分解されてしまうというデメリットも。どちらもバランスよく食べるのもおすすめです。

煮汁などもしっかり飲み干す

牡蠣鍋にしたり煮物にしたりしたとき、煮汁は捨てずにしっかりと飲み干すようにしましょう。

加熱によって分解されたタウリンは実は無くなってしまったわけではなく、煮汁のなかに溶け出しているのです。

食べ過ぎに注意

そんな栄養たっぷりな牡蠣ですが、食べ過ぎには要注意。牡蠣にたくさん含まれている亜鉛は、人によっては過剰摂取すると腹痛や頭痛などの副作用を引き起こすことがあります。

徐々に食べる量を増やし、自分に合った量を探すのがおすすめです。

牡蠣で精力をつけるレシピ

牡蠣フライ

牡蠣の定番料理である牡蠣フライは、精力をつけるためにおすすめの食べ方の1つです。

 

材料(1人分)

牡蠣 3~4個

薄力粉 適量

卵 1個

パン粉 適量

 

  1. 牡蠣をぬめりが取れるまで流水でよく洗い、キッチンペーパーでよく水分を取る。
  2. 薄力粉→卵→パン粉の順に牡蠣にまとわせる。このとき、特に薄力粉をまんべんなくまぶすように心がけましょう。しっかりと薄力粉がついていないと衣が剥がれてしまう原因になります。
  3. 180度の油で1分ほど揚げればできあがり。ジュワーという音からピチピチとした水っぽい音になったらできあがりのサインです。

 

普通の牡蠣フライに飽きてしまった、という場合は大葉で包んで揚げた大葉牡蠣フライを作ってみてはいかがでしょうか。

一味違うさっぱりとした風味が食欲を増進させます。特に夏場におすすめです。

さらに大葉にはアンチエイジング効果が期待できるβカロテンが多量に含まれています。

 

作り方も簡単で、薄力粉をまぶす前に牡蠣を大葉で包むだけ。こちらは定番のタルタルソースではなく、おろしポン酢でいただくのもおすすめです。

牡蠣鍋

冬におすすめしたいのは何といっても牡蠣鍋。精力アップを狙いながら冷えた体を温めましょう。

 

材料(2~3人分)

牡蠣 10個~15個ほど

豚バラ肉(薄切り) 150g

豆腐 1/2丁

ねぎ 1本

白菜 2~3枚

ニラ 1/2束

しめじ 1パック

 

  1. 鍋でカツオや昆布でとっただし汁を沸騰させる。
  2. だし汁に好みの味の濃さよりも少し薄めに味噌をとく。
  3. 火が通りにくい順番に食材を入れていく。レシピ通りの食材なら豆腐→白菜の芯→ねぎ→牡蠣→しめじ→豚バラ肉→白菜の葉→ニラの順。
  4. すべての食材が柔らかくなるまでアクをとりながら弱火で煮る。強火で煮てしまうと風味と食感が損なわれるので注意しましょう。食材が柔らかくなれば完成です。

 

牡蠣鍋は冷蔵庫の余った食材を整理するために作るのもおすすめです。

特に一緒に入れたい食材は、牡蠣と同じく精力増強効果があるニラ。深い緑が牡蠣鍋に彩りを加え、食欲を増進させる効果もあるので忘れずに入れたいところです。

効果的な食べ方でより精力アップ!

ただ食べるだけでも精力アップが期待できる牡蠣ですが、栄養価の高い食材も一緒に使うことでさらに効果的に精力アップを狙えます。

「飽き」を解消させるためにもほかの食材も積極的に取り入れていきましょう。