生姜のパワーで精力アップ!おすすめレシピをご紹介

生姜を使った精力の付く料理のレシピが気になるという方も多いと思います。生姜には精力増強するための栄養素が豊富なことで有名です。そのため、普段の食生活の中で生姜を口にする機会も少なくないのではないでしょうか?

生姜の持つすごいパワーとは?

精力の付く食材に生姜が挙げられ、それを使ったレシピが気になるという方も少なくないと思います。今回は生姜の持つ有効成分と効果を活かしたレシピを紹介していきます。この記事を通して、少しでも精力を付けるための参考になれば幸いです。

生姜に含まれる有効成分とその効果は?

生姜に含まれている有効成分とその効果について紹介しています。

ジンゲロール(生)-効果

ジンゲロールは生の生姜に含まれている辛味の素になっている成分です。血流を促進させることで冷え性を改善したり、免疫力の促進、殺菌作用、頭痛や吐き気を抑える、胆汁の分泌を促進してコレステロール値を下げる、抗酸化作用といった効果を持っています。ダイエットや美容などを気にしている場合に摂取しておきたい栄養素と言えます。

ショウガオール(加熱後)-効果

ショウガオールは体内の脂肪や糖質の燃焼を行って体温を上昇させる効果を持っています。また、抗酸化作用や血流を改善して冷え性や肩こりの改善にも働きます。生の生姜だとショウガオールが少なく、調理の過程で乾燥や加熱を行うことで増やせます。

 

注意点として、38度以上の発熱がある場合や脱水症状になっている場合は逆に症状を悪化させてしまう可能性もあるので、摂取するのを控えることをおすすめします。

ジンゲロン(加熱後)-効果

ジンゲロールが分解されることでできる成分です。生姜における辛味の素になっています。生姜の根や茎に含まれているのが特徴として挙げられます。発汗作用を持っており、老廃物や余分な水分を排出します。また、代謝が促進されることで腸の蠕動運動が活発になります。結果、便秘改善にも繋がります。さらに、血流が改善されることで高血圧や動脈硬化といった生活習慣病を予防することもでき、脳梗塞や心筋梗塞といった病気のリスクを減らします。

ビタミンC

抗酸化作用を持つビタミンで美容を考える上で必要になってくる栄養素です。コラーゲンの合成を行い、皮膚や粘膜、筋肉に血管を丈夫にします。これにより、シミなどを予防することで美白効果を狙ったり、動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病を予防することができます。

ビタミンB1

糖質をエネルギーに変えることで疲労回復を促したり、神経の機能を保つのに働くビタミンとなっています。アルツハイマー型認知症予防を行う上でも注目されている栄養素です。

ビタミンB2

脂質や糖質をエネルギーに変えて代謝を促進するため、ダイエットを行う上で摂取しておきたい栄養素です。糖質の代謝を促す部分から、糖尿病を予防するのにも効果があると言われています。また、皮膚や粘膜の状態を保つことでも知られています。

マンガン

ミネラルの一種で糖質や脂質の代謝に関わる酵素や抗酸化作用に関わる酵素を構成する成分として知られています。他にも骨の形成にも働くため、摂取しておきたい栄養素の一つです。普段の食生活の中では不足する心配はほぼ無いとされています。

生姜を使ったレシピ

生姜を使った料理には一体どのようなものがあり、そのレシピは何なのか気になる方もいると思います。ここでは、生姜を使った料理のレシピを紹介していきます。

生姜ココア

 

①材料

・お湯:200ml

・ピュアココア(砂糖や乳脂肪分が含まれていないココア):小さじ2杯半

・皮ごと生姜:小さじ1杯(チューブの場合、小さじ1杯半)

・ハチミツ:小さじ2杯半

 

②作り方

まず、ピュアココアをお湯で溶かしていきます。次に皮ごとすりおろした生姜をココアの中に入れて行きます。チューブ入りの生姜の場合はショウガオールの量を踏まえると、小さじ1杯半入れる必要があります。生姜をするのが面倒という場合は冷凍の生姜氷を作ると良いです。そこにはちみつを加えることで甘さを出せば出来上がりとなります。

 

はちみつに含まれている糖は早く吸収されるため、エネルギーとして用いるのに適しています。ミネラルやアミノ酸も豊富なので、健康管理を行う上でおすすめの食材と言えます。

 

生姜氷を作る際はまず、生姜をまとめて擦ります。次に製氷皿に生姜を5gずつ分けて入れて行きます。さらに水を少量加えたら、冷凍庫で保存したら出来上がりです。使う時はココアに1個入れて行きます。

 

生姜はちみつ

 

①材料

・生姜:1片

・はちみつ:200ml

 

②作り方

皮の薄い生姜をしっかり洗ってスライスしていきます。水を張ったボールに生姜を入れて、30分程度アク抜きを行います。次に厚めにスライスしたものがあると、水を切り、繊維を潰すために叩いていきます。それができたら、生姜を容器に入れて、はちみつを加えます。後は蓋をしてから涼しい場所で寝かせると完成です。

 

生姜ときのこのスープ

 

①材料

・舞茸:2分の1パック

・しめじ:2分の1パック

・絹ごし豆腐:3分の1丁

・おろし生姜:1片

・万能ねぎ:適量

・色いりごま:小さじ1杯

・鶏がらスープの素:小さじ1杯

・水溶き片栗粉:片栗粉小さじ1杯、水小さじ2杯

・みりん、醤油、塩

 

②作り方

まず、舞茸を食べやすい大きさにほぐし、しめじは小房に分けておきます。次に水1.5杯、鶏がらスープの素を入れて火をかけます。煮立ってきたら舞茸としめじを入れ、絹ごし豆腐を一口大に崩して入れて行きます。そこから、1、2分煮込みます。みりんを小さじ1杯、醤油を小さじ2分の1杯、塩を少々加え、水溶き片栗粉を回し入れしてとろみを出していきます。後はしょうがとごまを加えて器に盛り付けます。そこに万能ねぎを小口切りにして入れています。

 

舞茸やしめじに含まれているβ-グルカンは免疫力を高めるので、おすすめです。

 

豚肉の生姜焼き

 

①材料

・豚肉:6枚

・小麦粉:適量

・味の素:2振り

・酒:大さじ1.5杯

・醤油:大さじ1杯

・生姜のすりおろし:2分の1杯

・砂糖:小さじ1杯

・キャベツ:2枚

・サラダ油:大さじ2分の1杯

 

②作り方

キャベツを太めの千切りにします。ボウルに味の素、酒、醤油、生姜のすりおろし、砂糖を入れて合わせ調味料を作っていきます。次に豚肉をスジ切りし、薄く小麦粉をまぶしていきます。フライパンに油を熱し、豚肉を入れて焼いていきます。豚肉に綺麗な焼き色が付くと裏返し、もう片面を焼いていきます。そこに合わせ調味料を加えて煮絡めます。最後に豚肉を器に盛り付け、キャベツを添えたら完成です。

生姜の保存方法

生姜は新聞かラップに包み、風通しの良い冷暗所で保存していきます。切り口が乾くため、そこを切って使用していくことになります。切った生姜の場合は水の入った瓶やタッパーに入れて密封した状態で冷蔵庫に保存しておくことが大事です。水は3日に1回の割合で交換していきます。

手軽に使える混ぜるだけの既製品もあり

生姜を使った製品の中には混ぜるだけでもいけるものもあります。ここでは、いくつか紹介します。

生姜シロップ

アスリート家族から発売されている長崎県産生姜シロップという商品があります。長崎県産の生姜と鹿児島県産の黒糖とさとうきびシロップなどからできています。紅茶やサラダなどに入れると、美味しく頂けます。

生姜パウダー

アスリート家族から発売されている長崎県産生姜パウダーという商品があります。生姜を丸ごと乾燥させ、パウダーにすることで生姜に含まれている成分を凝縮しています。これにより、体を温めていきます。コーンスープや味噌汁などに入れることで美味しく頂けます。

さらに強力アルギニンたっぷり黒生姜

アルギニンがマカの2倍以上含まれているという黒生姜というものがあります。ここでは、黒生姜についていくつか紹介します。

アルギニンの効果とは?

アミノ酸の一種で疲労回復や筋肉増強、血流の改善といった効果により、精力増強を行っていきます。

サプリもあり

黒生姜を使ったサプリメントも存在しています。黒しょうがサプリ+5つの黒スリムという商品があり、ネイチャーシードとキューオエルラボラトリーズという会社からそれぞれ販売されているので、パッケージや成分を確認していくことが大事です。ネイチャーシードのものには黒はちみつ、キューオエルラボラトリーズのものには黒酢もろみといったように微妙に違っています。

夏バテ防止や精力増強に生姜を使った飲み物や料理を

生姜には精力を増強させるために様々な成分が含まれており、それを活かすための飲み物や料理、サプリメントがあります。それをいかに活用していくかが重要になってきます。

 

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