栄養価世界一の果物・アボカド!精力増強にも強力な効果アリ!

女性に大人気の果物「アボカド」は、男性の精力効果がバツグンなことをご存知でしょうか?栄養素が最も多い果物としてギネスブックにも載っているアボカドですが、その栄養素たちが男性の精力効果に一役買ってくれるのです。

アボカドは精力効果がバツグン

森のバターとも呼ばれて親しまれている果物「アボカド」。男性よりも女性に人気のある果物ですが、実は男性に嬉しい精力効果もたっぷりなのです。

合コンや会社の飲み会でアボカドのサラダを頼めば、女性に喜ばれるだけでなく精力効果も得られて一石二鳥!これからは生活にアボカドを取り入れてさらに精をつけてみましょう。

アボカドはすごい果物

アボカドの栄養成分と効果

アボカドには以下の栄養素が含まれています。

 

タンパク質

脂質

炭水化物

ビタミンA

ビタミンB1

ビタミンB2

ビタミンB6

ビタミンC

ビタミンE

ナイアシン

葉酸

リノール酸

リノレン酸

バントテン酸

ビオチン

ナトリウム

カリウム

カルシウム

マグネシウム

アルギニン

ロイシン

イソロイシン

バリン

アスパラギン酸

リン

亜鉛

マンガン

セレン

モリデブン

トリプトファン

食物繊維

グルタチオン

オレイン酸

ルチン

 

アボカドだけでこれだけの栄養素を含んでいます。さらに驚きなのが太字になっている栄養素はフルーツの中でトップの含有量だということです。

実はアボカドは世界一栄養価の高い果物としてギネスブックにも登録されているほど、栄養価の高い果物なのです。

特に注目されているのはその栄養素から期待できるデトックス効果。

アボカドにたっぷり含まれているグルタチオンは肝臓の解毒機能を高めて体の毒素を体外へと効率よく排出できるようにしてくれます。その結果ダイエット効果や美肌効果を期待できるのです。

グルタチオンはアボカド以外にも牛のレバーやアスパラガスなどの食材にも含まれるのですが、実は熱に弱く、調理するとほとんど分解されるという弱点があります。

その点アボカドは熱を入れることなく食べることができるので、グルタチオンをとても効率よく摂取できるのです。

 

アボカドの語源は「睾丸」!?

アボカドの語源はかつてアステカ人が使っていたナワトル語の「ahuacatl」で、その意味はなんと「睾丸」なのです。アボカドの見た目が男性器そっくりだったのでこの名前がつけられたとされています。このことを知って「アボカド大好き!」と気軽に言えなくなる女性も少なくないんだとか。

そんな睾丸そっくりなアボカドが、後世になって精力効果バツグンであることが分かるなんて、なんとも運命のようなものを感じますね。

精力アップするアボカドの栄養素はコレ!

アルギニン

アルギニンは現代において純必須アミノ酸として扱われることもあり、エナジードリンクなどによく使われる栄養素です。

疲労回復や免疫改善などの効果があるだけでなく特に血流改善効果が高いので、精力効果を狙うなら見過ごせない栄養素の1つとされています。

ビタミンE

肌荒れ予防の効果が注目されるビタミンEですが、実は若々しさを保つための抗酸化作用と血流改善効果がとても高い栄養素の1つです。

 

セレン

セレンはビタミンE以上に抗酸化作用が強い栄養素で、その抗酸化作用は60倍にもなるとされています。

また、血管拡張の効果もあるため血流改善も見込めるとされています。男性機能の向上はもちろんのこと、がん予防や更年期障害の症状改善にも役立つ栄養素です。

亜鉛

精力剤に多く含まれていることで知られる亜鉛。亜鉛は適量を長期間に渡り摂取し続けることでEDの改善が可能とされています。EDの原因の1つとして前立腺の亜鉛不足がよく挙げられますが、アボカドを継続して食べ続けることで亜鉛不足を回避することが可能です。

鉄分

鉄分は精子の形成を助ける効果があるため、鉄分を多量摂取することで精子の量を増やすことが可能です。また、鉄分が不足していると疲れやすくなり、貧血を起こしやすくなってしまいます。意識して摂取していきたいところです。

バリン

バリンは必須アミノ酸の1つにも分類されているアミノ酸で、筋肉のなかにたくさん含まれていることで知られています。そのため男性らしい筋肉をつけるうえで捨ておけない栄養素です。

ロイシン

バリンと同じく必須アミノ酸とされているロイシン。その効果もバリンと似ていて、筋肉トレーニングの効果をアップさせるほか、筋肉の疲労の回復を早める効果もあるアミノ酸です。

さらに肝機能を向上させて持続力を高め、インスリンの分泌を促して瞬発力を高めてくれる効果もあります。

アスパラギン酸

アミノ酸の1つであるアスパラギン酸は尿の合成を促し、毒素であるアンモニアの排泄を促してくれます。そのほか、運動をしたときなどに発生する疲労物質の「乳酸」をエネルギーに変えるため、疲労回復にも一手担う栄養素です。

 

トリプトファン

トリプトファンは摂取すると体内で脳内物質のセロトニンやメラトニンを多く生成してくれる栄養素です。この2つの栄養素が不足すると不眠症を起こしやすくなり、そこから体力が減少してしまうことも少なくありません。また、時としてはうつ病の原因ともなります。

トリプトファンは体内で生成することができない栄養素なので、アボカドをはじめとした食べ物やサプリなどで摂取することが大切です。

 

効果的に摂取する方法は?

おすすめの食べ方

ここまででアボカドを明日から食生活に取り入れてみようと決心した方もいるかと思います。

アボカドはスーパーで一年中購入できる果物なので、ぜひ明日からアボカドで精力効果を狙ってみてください。

しかし、ただ食べるだけではなく食べ方にも少しこだわることが大切です。漫然と食べ続けるのは栄養素の摂取が非効率になるだけではなく、飽きにも繋がってしまいます。

まず、アボカドは熟しているものを選んで購入するようにしましょう。硬く、未熟なアボカドは熟しているアボカドに比べて栄養素の吸収率が低いからです。

また、アボカドはバナナと同じビニール袋に入れて保存することで追熟が可能です。未熟なものしか売っていなかった場合はこちらを試してみてください。

次に大切なのは生で食べること。グルタチオンのほかにも火を通すことで分解されてしまう栄養素があるので、なるべく生で食べるようにしましょう。

そしてアボカドに豊富に含まれているビタミンEなどの栄養素はビタミンCと一緒に摂取することでその効果が最大限発揮されます。アボカドはキャベツやルッコラなどのビタミンCを多く含む野菜とサラダにして食べてみてはいかがでしょうか。

食べすぎには注意!

そんな栄養素がたっぷりのアボカドですが、食べれば食べるだけいいものではなく、食べすぎには注意するようにしましょう。アボカドは20%ほどが脂肪分でできているため、食べ過ぎるとニキビができやすくなることがあります。また、豊富な食物繊維が腸を刺激しすぎて下痢気味になることも。

毎日食べるなら1/2個程度の量を食べるようにしましょう。何事もバランスが大切です。

ニラは精力増強に欠かせない食材!効能は?効果的な食べ方は?

ニラは精力を増強させる野菜として知られていますが、調理方法によっては効果なしになることも。ニラの栄養を最大限に摂取するにはどうしたらいいのでしょうか?

ニラは精力増強に良い食べ物

ニラレバや餃子など様々な料理に使われているニラ。今回はそんなニラの効能や効果的な食べ方に密着します。

セレンが豊富に含まれている?

ニラにはセレンという栄養素が豊富に含まれており、精力増強を支える要素の1つとなっています。ここでは、セレンについて紹介させて頂きます。

セレンって?

セレンはミネラルの1つで抗酸化作用に働くことで知られています。動脈硬化や老化を予防し、アンチエイジングに持ってこいの栄養素と言えます。ニラや卵黄、肉類に魚介類、牛乳といった食品に豊富です。通常の食生活の中で不足することが無いと言われており、バランスの良い食生活を行っていくが大事になってきます。

精子の量を増やす

セレンは精子を生成するのに働きます。精子は亜鉛とセレンが含まれており、この2つを摂取していくことが重要です。その違いとして、セレンは精子を形成する素、亜鉛は精子の運動性を出すための要素になっていると言われています。

抗がん作用がある

抗がん作用があると言われており、がん予防を行う上で注目されているミネラルです。前立腺がんなどの発生と転移を防ぐため、普段の食生活の中でセレンを積極的に摂取していくことが必要となります。

もし不規則な食生活で十分摂取できない場合は

サプリメントで補うことも必要になってきます。1日に300µg摂取していくことが目安です。摂りすぎると、下痢や腹痛などを起こす場合もあるので、程々にしておく必要があります。

アリシンもたくさん

ニンニクやネギにも含まれているアリシンも含まれています。ここでは、アリシンについて説明していきます。

アリシンって?

硫黄化合物の一種でニラやネギなどの香りの素になる成分です。食材を切ったり、加熱したりすることでアリシンができると言われています。疲れて食欲を出したい時に摂取しておきたい栄養素になっています。

精力増強の源

糖質の代謝を促進したり、ビタミンB1に結びつくことでエネルギーを生み出すところから精力増強の源とも言われています。

食欲増強の源でもある

ニラを炒めたりすることで香ばしい香りが出るため、唾液や胃液などの分泌を促します。これが胃腸の働きを促進し、食欲を増強させます。肉や魚の生臭さを感じなくさせる目的でニラやニンニクなどアリシンを含んだ食材が使われたりします。

糖尿病予防に役立つ

血糖値が上がるのを抑える効果があり、糖尿病予防に有効です。ビタミンB1と結合することでインスリンの分泌を助けることとアリチアミンという糖質の分解・吸収をサポートする成分を生成する所から来ています。

殺菌効果がある

抗菌力と殺菌力が高いため、サルモネラ菌やコレラ菌、チフス菌といった病原菌から身を守ることができます。風邪の予防にも持ってこいです。

抗酸化作用を持っている

セレンと同じく抗酸化作用があり、活性酸素の活動を抑えるのに効果的です。動脈硬化や糖尿病といった生活習慣病を予防し、健康な体づくりを行っていきます。

脳梗塞や心筋梗塞の予防にもなる

善玉コレステロールを増やし、悪玉コレステロールを増やします。これにより、血栓が作られるのを防ぎ、脳梗塞や心筋梗塞といった病気のリスクを軽減していきます。

実はビタミンE・C・B1も

ニラには、ビタミンE・C・B1といった栄養素も豊富です。ここでは、これらの栄養素はどういった働きがあるのか紹介していきます。

ビタミンE

脂溶性ビタミンの1つでトコフェロールという別名を持っています。抗酸化作用があり、アンチエイジングを行う上で摂取しておきたい栄養素です。血行を促進したり、ホルモンバランスを整えてくれるので、精力増強にも働きます。ニラの他にも、アーモンドやうなぎといった食べ物にも豊富に含まれています。

ビタミンC

水溶性ビタミンで美容を心掛けている方だと一度は耳にする栄養素だと思います。ビタミンEと相性が良く、抗酸化作用を効率よく行うのに必要です。皮膚や粘膜の状態を維持するためにコラーゲンを作り出します。白血球の働きを活性化し、風邪などに対する免疫を付ける働きも持っています。また、鉄を吸収しやすい形にし、貧血を予防します。これらの効果を踏まえると、精力を付けるのに摂っておきたい栄養素と言えます。

ビタミンB1

ビタミンCと同じく水溶性ビタミンです。皮膚や粘膜、神経機能を保つのに働きます。また、酵素と共に働くことでエネルギーを生み出し、疲労回復にも効果があります。夏バテや食欲がないなと感じた際には積極的に摂っていきたい栄養素です。もし、ビタミンB1が不足すると、脚気になります。脚気は倦怠感や食欲不振などの症状が見られる病気です。

効果的な食べ方

ニラを効果的に食べるには一体どうすればいいのかという疑問があると思います。ここでは、ニラの食べ方について紹介していきます。

1日の摂取量を守る

ニラの摂取量を考える上でセレンとアリシンの摂取量を意識していくことになると思います。セレンは1日300µg、アリシンは1日4,000µgが基準となっています。ニラ1束につきセレンが0.95µgということを踏まえると、ニンニクやネギ、卵黄などと組み合わせてこの2つの栄養素を摂っていくことが必要です。ニラは葉先の所にアリシンが豊富に含まれています。

 

もし、セレンとアリシンを過剰に摂取し過ぎると、下痢や腹痛に貧血、胃腸障害といった副作用が起きる可能性もあります。ニラやニンニクといった食べ物を食べる際はセレンとアリシンの1日摂取量を守った上で食べていくことが必要です。

下ごしらえは手早く

アリシンやビタミンB1・Cは水溶性のため、下ごしらえを早く行う必要があります。長時間水に浸けると栄養素が流れてしまう恐れがあるからです。特にアリシンは揮発性のため、調理の直前に切らないと抜けてしまう可能性も出てきます。また、熱に弱く、ニラを長時間加熱してしまうと色や風味も悪くなってしまいます。調理を行う上では、味噌汁の仕上げに入れるのも大切です。

 

ちなみに、ニラは乾燥に弱いことから早めに食べた方が良い食材とも言われています。冷蔵庫に保存する際はラップやキッチンペーパーに包んでおくのがおすすめです。

ニラレバにする

中華料理の定番でもあるニラレバはビタミンB1の吸収を効率よく行えるおすすめメニューとなっています。ニラに含まれているβカロテンは油との相性が良いです。セレンやアリシン、亜鉛といった栄養素を一挙に摂れるので、精力増強にも繋がります。また、貧血の悩みを持っている場合にも食べておきたい一品でもあります。

餃子もおすすめ

こちらも中華料理の定番の料理です。ニラやニンニク、豚肉といったセリンやアリシン、ビタミンB1といった精力を増強するのに持ってこいの栄養素を摂るのにおすすめの一品となっています。もしも、ニラが苦手という方はネギやキャベツ、白菜といった野菜を使うと美味しく頂けます。

適切な量を効果的に食べて精をつけて!

ニラは精力を付けるのにおすすめな食材ですが、保存の仕方や調理の方法次第ではセリンやアリシンなどの栄養素が損なわれてしまいます。なので、上手く扱うことが大事になってきます。もちろん、健康に良いからと言って食べ過ぎにも注意が必要です。

オクラを食べて精力アップ!その秘密はネバネバにある!

ネバネバが印象的なオクラには精力効果があると言われており、普段から食べている方も多いと思われます。今回はオクラの持つ効果や栄養価について密着していきます。オクラを食べて、美容や精力増強対策を行うきっかけになれば幸いです。

オクラで精力増強は可能?

オクラは納豆や山芋のようにネバネバが特徴の野菜です。実はそのネバネバが精力増強に関わっているとも言われています。それを踏まえた上でオクラの持つ栄養価と効果、注意点を中心に紹介していきます。意外と知らなかったことも出てくるかもしれないです。

オクラは精力増強の効果がある

オクラのもたらす精力効果を支える栄養素について触れていきたいと思います。

オクラの栄養価と効能

①カルシウム

骨や歯を作るのに必要な栄養素です。神経や筋肉を動かすためにも働くので、生命を維持するためには欠かせない存在と言えます。カルシウムが不足すると、骨粗鬆症や肥満、ストレスになったりします。毎日継続して摂取していく必要があります。

 

②βカロテン

緑黄色野菜などに含まれている色素成分です。人間の体内に入ると、ビタミンAに変換される働きを持っています。抗酸化作用や免疫力増強、抗がん作用などの効果があります。オクラにはレタスの約3倍の量があると言われています。髪や皮膚の状態を保つ上で必要な栄養素です。

③カリウム

ミネラルの1つでナトリウムと共に浸透圧の調節に関わっています。ナトリウムを排出し、高血圧やむくみの予防に働きます。生活習慣病にならないためにも、カリウムは普段の食生活の中で積極的に摂っておきたい栄養素と言えます。

 

④ビタミンC

抗酸化作用が強く、美容に良いと言われている栄養素です。コラーゲンを作ることで皮膚や粘膜の状態を保ちます。また、白血球の働きを強くし、病気に対する免疫力を高めることでも知られています。普段の生活の中でストレスを強く感じている場合、それを軽減するためにビタミンCが必要です。

 

⑤食物繊維

腸を刺激して、便通を良くすることで知られています。肥満や糖尿病などを予防するためにも注目されている栄養素です。大腸内で発酵・分解されることにより、ビフィズス菌などを増やして腸内環境を整えてくれます。不溶性食物繊維と水溶性食物繊維の2種類があり、オクラはコレステロールを排出することに長けている水溶性食物繊維が豊富です。普段の食生活では、2種類の食物繊維を上手く摂るのがポイントになってきます。

精力増強は「ムチン」がポイント

オクラの特徴でもあるネバネバはムチンという多糖類がもたらしています。ムチンはタンパク質と糖が結合することでできます。納豆や山芋、卵白にうなぎなどにもムチンは含まれています。ムチンに含まれているタンパク質がエネルギー源、ウイルスを防ぐために必要となる鼻や口などの粘膜を構成するなど幅広い効果をもたらします。

ムチンとは?

それではムチンにはどのような効果があるのか、どういった所に注意すればいいか、不足した場合や副作用として何があるかについて紹介していきます。

ムチンの効果

①胃や呼吸器の粘膜を保護する

強力な酸性を持つ胃酸や風邪を引き起こすウイルスなどから胃や呼吸器を守り、胃潰瘍や風邪などの病気を予防します。

 

②疲労回復に効果的

ムチンはタンパク質を吸収しやすくする効果を持っており、エネルギーとして使いやすくしてくれます。これにより、疲労回復を行い、精力増強に繋がります。スタミナ食材と言われているのもこの効果から来ていると思われます。

 

③肝臓や腎臓の機能を高める効果がある

肝臓や腎臓の機能を高めることで毒素や老廃物といった体に不必要な成分を排出します。これにより、病気の予防や疲労回復に繋がります。肝臓の病気は自覚症状が出にくいので、オクラを食べて体調を整えるのがおすすめです。

 

④美容効果にも期待できる

タンパク質を吸収することで皮膚や髪、爪といった組織を作り、美容にも効果があります。また、細胞の保水力を高めてくれるので、老化防止にも繋がります。

 

⑤ドライアイを予防する

角膜の近くにムチン層と呼ばれるものがあり、涙の働きを安定させるためにムチンが必要になってきます。これにより、ドライアイを予防することができます。目薬の中には、ムチンが使われているものもあります。

 

⑥二日酔い対策になる

胃の粘膜を保護する働きと肝臓機能をサポートする働きを持っているため、アルコールの吸収を遅くしつつ効率よく分解できます。こういった面から、ムチンは二日酔い対策にもおすすめの栄養素と言えます。

ムチンの摂り方注意…

ムチンはタンパク質分解酵素のため、熱に弱い性質を持っています。60度以上で加熱した際、ムチンの効果が薄くなるとも言われているので注意が必要です。ムチンを摂取するにはできる限り生で食べることを意識していくことになります。加熱する場合でも汁ごと食べられる料理にしていくことがポイントになってきます。

ムチンが不足したらどうなる?

ドライアイ、胃や呼吸器の粘膜が傷つきやすくなる恐れがあります。後、免疫力も下がり、風邪やインフルエンザになりやすいです。全身のケアを行うためにも、ムチンは摂取しておきたい栄養素の1つと言えます。

ムチンを過剰摂取した場合の副作用

下痢や必要な栄養素の吸収を阻害してしまう場合もあります。サプリメントやオクラや納豆などムチンを豊富に含んだ食べ物を一度に大量に摂取することで起こるので、摂取量を調節していくことが必要です。

ムチンを効果的に摂取する方法

ムチンは精力増強や美容など健康に良いことと適量摂取していくことが大事なのを理解した上で効果的に摂取するにはどうすればいいか紹介していきます。

極力ナマで食べる

ムチンは熱に弱い為、食べる際は極力生の状態で食べていくことをおすすめします。オクラはビタミンCも含まれているので尚更です。

加熱する場合は短時間で

もし、オクラを加熱して食べたい場合は60度より低い温度で加熱していくことになります。ムチンはタンパク質分解酵素でもあるため、60度以上で加熱すると分解されてしまいます。それを防ぐためにも短時間で調理していくことが重要です。

極力水に晒さない

オクラに含まれているムチンとビタミンCは水溶性のため、長時間水に晒してしまうと無くなってしまう恐れもあります。冷えたらすぐに水から引き上げることが大切です。オクラを水に晒すのは食物繊維を増やすこととえぐみを取り除く目的で行われます。

水に晒す場合は汁ごと食す

オクラを水に晒したり、茹でたりする場合は汁ごと食べることが重要になってきます。理由として、ムチンやビタミンC、食物繊維などの栄養素が汁に溶け出しているからです。オクラに含まれている栄養素を十分摂取していくには汁ごと食べられる料理がおすすめとなります。この時、オクラの食感を残しておくのが美味しく頂く上でのポイントです。

タンパク質を含むものと併せて

ムチンを効率よく摂取していく上でたんぱく質を含む食べ物と併せていくことも重要です。ムチンは何度も紹介しているようにタンパク質分解酵素のため、タンパク質を効率よく吸収する働きを持っています。なので、納豆や卵、肉類、イワシやサバといった魚と一緒に食べるのがおすすめです。

上手に摂取して精力をつけましょう

ムチンは水溶性の栄養素である点と60度以上で加熱すると壊れてしまう点を踏まえた上で上手く調理していくことが重要になってきます。オクラを上手く調理して精力増強を行っていきましょう。

 

ゴマの精力効果はあの成分がたっぷりだからだった!

ゴマには精力効果が高いと言われている食品です。中には、ゴマの持つ栄養や効果は何か疑問に感じている方も多いと思われます。今回はゴマが健康に一体どのような効能を持っているのか、ゴマを使ったレシピには何があるかなどを中心に紹介していきます。

ゴマに精力効果はある?

身近で料理にもよく使うゴマ。ゴマは健康にいいとよく聞きますが、具体的にはどのような効果なのでしょうか。

ゴマの栄養価と効能

ゴマにはどんな栄養素が含まれているかを紹介していきます。

亜鉛

ミネラルの1つです。ゴマや牡蠣、納豆などの食べ物に豊富に含まれています。味蕾という味を感じる所を作り出し、味覚を保ちます。また、新陳代謝を促進し、発育を促す効果もあるので、成長期に摂っておきたい栄養素と言えます。あと、ホルモンの合成にも働き、女性ホルモンの分泌や精子の形成といった効果もあります。亜鉛は精力剤に用いられていることでも有名です。

アルギニン

アミノ酸の一種でサプリメントに用いられていることでも知られています。成長ホルモンの分泌を促進し、体を成長させたり、病気に対する抵抗力を高める効果を持っています。また、肝臓でアンモニアを解毒するオルニチン回路というものにも関わっており、疲労感を回復させることでも知られています。血管拡張をさせてくれるので、脳梗塞や動脈硬化の予防にも役立ちます。

セサミン

抗酸化物質として知られている栄養素です。アルコールの解毒など肝臓の機能を助けるため、二日酔い対策にもなります。他にも高血圧を予防し、脳梗塞や心筋梗塞などになりにくい体を作っていきます。悪玉コレステロールも下げてくれるので、コレステロールの値が高い方はゴマから積極的に摂取していくことをおすすめします。

不飽和脂肪酸

不飽和脂肪酸は脂質の1つでエネルギーや体づくりに大切な栄養素となっています。オレイン酸は悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やしていきます。リノール酸は血液中のコレステロールの代謝や細胞膜の構成に関わっており、必須脂肪酸とも言われています。動脈硬化やアレルギーの対策にもなります。また、血液をサラサラにして血流の改善や物忘れ対策にも効果的です。

ゴマの嬉しい効果

ゴマを摂取していくことでどんな嬉しい効果があるのか紹介していきます。

ゴマリグナン

ゴマリグナンはセサミンと同じく抗酸化物質の一種です。コレステロール値を下げたり、抗酸化作用によるアンチエイジング、免疫力の強化、アルコール分解を促進して肝臓をサポートしたりと幅広い効果を持っています。また、がん予防にも良いと言われているので、普段の食生活の中にゴマを取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

黒ゴマと白ゴマどっちがいい?

ゴマには黒ゴマと白ゴマがあり、どちらを摂ればいいのと疑問に感じている方も中にはいると思います。ここでは、それぞれの特徴について説明していきます。

黒ゴマ

豊富なカルシウムと鉄、ポリフェノールの一種であるアントシアニンなどの栄養素が豊富です。白ゴマに比べて脂質が少なめなのも注目しておきたい部分になっています。セロリや春菊といった野菜に和えて食べるのがおすすめです。抗酸化作用が強いので、シミやシワが気になった際のアンチエイジングを行う際の心強い味方と言えます。

白ゴマ

ドレッシングや和え物などに用いられており、多くの料理に合うのがおすすめできるポイントになっています。リノール酸やオレイン酸が豊富で動脈硬化などの生活習慣病を予防するのに効果的です。また、セサミンも黒ゴマに比べると豊富で抗酸化作用に働きます。

つまり

脂質だけで見ると、黒ゴマの方に軍配が挙がります。勿論、白ゴマにも黒ゴマには無い良い点もあるので、バランス良く摂っていくことが大事になってきます。

ゴマの効率的な摂りかた

ゴマをより効率よく摂っていくにはどうすればいいのかという疑問を感じている方もいると思います。ここでは、それについて紹介していきます。

 

ゴマの皮は硬く、消化されにくいです。炒った後にすり潰したり、練りゴマにして食べることで効率よく栄養素を吸収することができます。後は黒ゴマと白ゴマのどちらを摂取するかは成分と好みに応じて決めていくだけです。

 

ゴマの美味しいレシピ

ゴマは健康に良いことが分かったけど、どのような料理があるのという疑問を感じている方も中にはいると思います。ここでは、いくつかレシピを紹介していきます。

ゴマ和え

ほうれん草のゴマ和えのレシピを紹介させて頂きます。

 

①材料

・ほうれん草:70g

・白すりゴマ:小さじ2杯

・濃口醤油:小さじ1杯弱

・砂糖:小さじ3分の2杯

 

②作り方

まず、ほうれん草を少量の塩を加え、お湯で茹でていきます。次に冷水に取って水気を絞ります。それができたら、4cmの長さに切っていきます。最後は白すりゴマと濃口醤油、砂糖に合わせて和えて行けば出来上がりです。

ドレッシング

ゴマドレッシングのレシピを紹介させて頂きます。

 

①材料

・白ねりゴマ:大さじ2杯

・白すりゴマ:小さじ2杯

・砂糖:大さじ3杯

・酢:大さじ2.5杯

・サラダ油:大さじ1.5杯

・ゴマ油:小さじ1杯

・醤油:小さじ2杯

・塩:小さじ2杯

・水:大さじ3杯

 

②作り方

まず、白ねりゴマと白すりゴマを均一に混ぜていきます。次に酢とゴマ油、サラダ油、砂糖、塩、醤油をボウルに合わせていきます。泡立て器で混ぜていき、最後に水を加えて薄めます。これを冷蔵庫で保存していくのですが、分離を防ぐために蓋つきの保存ビンや混ぜやすい容器に入れておきます。大体2週間程度の保存が目安となっています。

 

③使い方

サラダや鍋料理、バンバンジーといった料理にかけて使っていくのがおすすめです。野菜を使っていない分日持ちするので一度作ってみてはいかがでしょうか?

ふりかけ

ゴマふりかけのレシピを紹介させて頂きます。

 

①材料

・白ゴマ:60g

・薄口醤油:大さじ1杯

・みりん:小さじ2分の1杯

・塩:少々

・ゴマ油:大さじ2分の1杯

・生姜:2分の1片

 

1週間程度の量になります。

 

②作り方

まず、生姜をすりおろし、ゴマ油と一緒に混ぜ合わせていきます。次にフライパンに白ゴマを入れて弱火にかけ、ゆすりながら軽く炒ります。そこに生姜とゴマ油を混ぜ合わせたものを加え、混ぜていきます。薄口醤油とみりん、塩を加え、弱火で汁気をとばすように炒めます。最後は器に取り出し、粗熱を取れば完成です。

ゴマ豆腐

ゴマ豆腐のレシピを紹介させて頂きます。

 

材料

・すりゴマ:150g

・葛粉:150g

・水:2l

・塩:小さじ1杯

・だし汁:150ml

・濃口醤油:90ml

・みりん:20ml

・削りガツオ:2g

・わさび:適量

 

作り方

 

1.ゴマ豆腐

まず、ボウルに葛粉と水を入れてよく溶かしていきます。次に別のボウルにすりゴマを入れ、水で溶いた葛粉を少しずつ加えて泡立て器で混ぜます。この時、ダマにならないようにしておくのが大事です。そこに塩を加えて混ぜていき、うらごし器でこして鍋に入れます。こうすることでダマを取り除くことができます。後は鍋を中火にかけ、20~30分程練っていきます。とろみがつき始めたら、力を入れてかき混ぜます。鍋に入れた分の半量程度になるまで練り上げます。流し缶の中底を外し、水で濡らします。そこに生地を流していきます。流し缶の底を氷水につけて冷まします。その後、濡らしたラップフィルムをかけて冷蔵庫に入れます。十分冷やしたらゴマ豆腐に水を入れ、流し缶と生地の間に指先を入れて生地を流し缶から離していきます。それができたら、生地をひっくり返して取り出し、器に合わせた大きさに切っていきます。

 

2.割り醤油

まず、鍋にだし汁と濃口醤油、みりんを合わせて火にかけます。煮立ったら、削りガツオを加えていきます。次に火からおこし、ネル地を使ってこしていきます。後は冷やしていくだけです。

 

3.盛り付け

ゴマ豆腐を器に盛り付けたら、割り醤油をかけ、わさびを乗せたら完成です。

ゴマで健康なカラダ作り!

ゴマは様々な料理に使えるだけでなく、抗酸化作用や味覚の維持、精力増強など体に良い効果をもたらしてくれる食材です。今日からでも、普段の食生活の中でゴマを摂っていくことを心掛けて頂けたらなと思います。

知られざるエビの精力成分-アルギニンが豚肉の1.6倍!?

エビに含まれている精力成分がどのぐらいかご存知でしょうか?子供から大人にまで愛されているエビですが、案外精力成分が豊富に含まれているのです。今回は意外と知らないエビの精力成分をご紹介します。

意外と知られていない?エビで精力UP

エビフライやエビチリなど、身近な料理の主役として活躍しているエビ。子供から大人にまで人気の海の幸です。

実はそんなエビにも精力増強効果があることをご存知ですか?さらに高タンパク低脂肪なので、筋肉をつけたい男性にもぴったりなのです。今回は知られざるエビの精力成分について解説していきます。

エビに含まれる主な有効成分は?

アルギニン・ビタミンE・タウリン・キチンキトサン

エビに含まれている精力増強効果のある成分にはアルギニン・ビタミンE・タウリン・キチンキトサンなどがあります。

特に豊富なのはアルギニンで、その量は同じくアルギニンを豊富に含む豚肉の1.6倍にもなるのです。

干しエビには亜鉛も

摂取するためには干しエビを食べなければなりませんが、エビには精力増強効果がある成分として見逃せない亜鉛も含まれています。

亜鉛が豊富で有名な牡蠣やレバーなどに比べると含有量は控えめですが、これらとは違い長期の保存ができます。半年ほどは持つので常備しておいてもいいでしょう。

 

それぞれの効能とは?

アルギニンの効能

アルギニンには成長ホルモンの分泌を促し、筋肉の発達を手助けする効能があります。さらにアルギニンは精子の原料となる、男性にとって欠かせない成分です。

アルギニンは体内で生成が可能ですが、人間の生成能力はあまり高くなくしばしば不足してしまいがちなもの。必須アミノ酸ほどではないにせよ、意識して摂取する必要があるため準必須アミノ酸とも呼ばれています。

この準必須アミノ酸であるアルギニンをたくさん摂取できるのがエビの強みです。

 

成人男性の1日の摂取量は2,000~4,000mgほどがベストで、エビ100gには1,500~2,000mgほどのアルギニンが含まれています。

ビタミンEの効能

亜鉛やバリンなどの必須アミノ酸に気を取られて見落としがちですが、ビタミンEも精力増強を目指すうえで心強い効能を持ちます。

ビタミンEには血流を改善させる働きがあることをご存知でしょうか。末梢神経を広げて血液を詰まりにくくし、血の巡りを改善してくれます。

男性器は性的刺激によって脳の中枢神経の興奮が脊髄を通って男性器へと伝わり、このときに海綿体に血液が送り込まれて勃起するのです。しかしこのときに血液の巡りが悪いと海綿体に十分に血液が行き渡らず、勃起力が弱くなってしまいます。

ビタミンEにはそんな血流の悪化を防ぎ、勃起力を維持する効果があるのです。

 

成人男性の1日の摂取目安量は8mgほどで、エビ100gに3.5~4mgほど含まれています。

タウリンの効能

精力剤だけではなく多くの栄養ドリンクに配合されていることで知られるタウリン。精力増強や滋養強壮に良い、というイメージまでは知っている方は多くても、詳しい効能を意外と知られていません。

タウリンの効能でまず注目したいのは、肝機能を高める効果。タウリンは肝臓の中性脂肪を下げて脂肪肝化を予防する効果など、加齢によって弱りがちな肝臓を手助けしてくれます。

そして肝臓は食べ物やサプリメントから摂取した栄養分を変換し、身体の細部に届けるという役割を担っています。

つまりタウリンを効率よく摂取すれば、アルギニンや亜鉛などの他の栄養素を体の隅々にまで送り届けやすくなるということ。他の栄養素の精力増強効果を不足なく吸収するために摂取したい栄養です。

 

1日の摂取量は最低でも500gが目安で、よりタウリンの効果を期待するのであれば3000mg以上の摂取が望ましいです。エビ100gには200mgほど含まれています。

キチンキトサンの効能

エビやカニなどの甲殻類の甲殻にはキチンキトサンと呼ばれる動物性の食物繊維が含まれています。そのため殻や尻尾も食べるのがおすすめです。

キチンキトサンが精力を増強する効能にはまだ医学的な根拠は少ないのですが、そのなかで最も有力視されているのはキチンキトサンが持つ血圧降下作用です。

血圧が高くなってしまうと血管に圧が余計にかかって動脈の開きが不十分になります。その結果血流が悪くなり、男性器に十分な血液が渡らず、正常な勃起が阻害されてしまうのです。

キチンキトサンには高血圧の大きな原因である塩分を身体の外へと排出させる働きがあり、血圧の上昇を抑えてくれるのです。

摂取量は1日2gが目安です。エビの含有量の詳細は不明ですが、同じくキチンキトサンが含まれているキノコ類よりも多量に含まれています。

 

亜鉛の効能

精力増強を目指すうえで避けては通れない亜鉛。そんな亜鉛には精子と精液の量を増やす効能があります。

精子の原料となるのはアルギニンですが、そのアルギニンを精子へと変換させるのがこの亜鉛なのです。つまりアルギニンだけを摂取しても精子の量は増えず、同時に亜鉛の摂取も必要不可欠になります。

そして作られた精子はそのままでは膣内の酸性環境に耐えられないため、精液によって守られています。実はその精液の原料となっているのが亜鉛なのです。

摂取量の目安は1日10mgほどで、干しエビ100gに3.9gほど含まれています。干しエビのみで摂取するのは少し現実的では無いので、他の食材のサポートとして使うといいでしょう。

エビで精力回復を狙おう!

このようにエビは精力増強効果が期待できる成分をたくさん含んでいます。

1年中スーパーで購入できますし、コンビニ惣菜に使われていることも多い特に身近な存在です。今後は食事に積極的に取り入れてみてはいかがでしょうか。

生姜のパワーで精力アップ!おすすめレシピをご紹介

生姜を使った精力の付く料理のレシピが気になるという方も多いと思います。生姜には精力増強するための栄養素が豊富なことで有名です。そのため、普段の食生活の中で生姜を口にする機会も少なくないのではないでしょうか?

生姜の持つすごいパワーとは?

精力の付く食材に生姜が挙げられ、それを使ったレシピが気になるという方も少なくないと思います。今回は生姜の持つ有効成分と効果を活かしたレシピを紹介していきます。この記事を通して、少しでも精力を付けるための参考になれば幸いです。

生姜に含まれる有効成分とその効果は?

生姜に含まれている有効成分とその効果について紹介しています。

ジンゲロール(生)-効果

ジンゲロールは生の生姜に含まれている辛味の素になっている成分です。血流を促進させることで冷え性を改善したり、免疫力の促進、殺菌作用、頭痛や吐き気を抑える、胆汁の分泌を促進してコレステロール値を下げる、抗酸化作用といった効果を持っています。ダイエットや美容などを気にしている場合に摂取しておきたい栄養素と言えます。

ショウガオール(加熱後)-効果

ショウガオールは体内の脂肪や糖質の燃焼を行って体温を上昇させる効果を持っています。また、抗酸化作用や血流を改善して冷え性や肩こりの改善にも働きます。生の生姜だとショウガオールが少なく、調理の過程で乾燥や加熱を行うことで増やせます。

 

注意点として、38度以上の発熱がある場合や脱水症状になっている場合は逆に症状を悪化させてしまう可能性もあるので、摂取するのを控えることをおすすめします。

ジンゲロン(加熱後)-効果

ジンゲロールが分解されることでできる成分です。生姜における辛味の素になっています。生姜の根や茎に含まれているのが特徴として挙げられます。発汗作用を持っており、老廃物や余分な水分を排出します。また、代謝が促進されることで腸の蠕動運動が活発になります。結果、便秘改善にも繋がります。さらに、血流が改善されることで高血圧や動脈硬化といった生活習慣病を予防することもでき、脳梗塞や心筋梗塞といった病気のリスクを減らします。

ビタミンC

抗酸化作用を持つビタミンで美容を考える上で必要になってくる栄養素です。コラーゲンの合成を行い、皮膚や粘膜、筋肉に血管を丈夫にします。これにより、シミなどを予防することで美白効果を狙ったり、動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病を予防することができます。

ビタミンB1

糖質をエネルギーに変えることで疲労回復を促したり、神経の機能を保つのに働くビタミンとなっています。アルツハイマー型認知症予防を行う上でも注目されている栄養素です。

ビタミンB2

脂質や糖質をエネルギーに変えて代謝を促進するため、ダイエットを行う上で摂取しておきたい栄養素です。糖質の代謝を促す部分から、糖尿病を予防するのにも効果があると言われています。また、皮膚や粘膜の状態を保つことでも知られています。

マンガン

ミネラルの一種で糖質や脂質の代謝に関わる酵素や抗酸化作用に関わる酵素を構成する成分として知られています。他にも骨の形成にも働くため、摂取しておきたい栄養素の一つです。普段の食生活の中では不足する心配はほぼ無いとされています。

生姜を使ったレシピ

生姜を使った料理には一体どのようなものがあり、そのレシピは何なのか気になる方もいると思います。ここでは、生姜を使った料理のレシピを紹介していきます。

生姜ココア

 

①材料

・お湯:200ml

・ピュアココア(砂糖や乳脂肪分が含まれていないココア):小さじ2杯半

・皮ごと生姜:小さじ1杯(チューブの場合、小さじ1杯半)

・ハチミツ:小さじ2杯半

 

②作り方

まず、ピュアココアをお湯で溶かしていきます。次に皮ごとすりおろした生姜をココアの中に入れて行きます。チューブ入りの生姜の場合はショウガオールの量を踏まえると、小さじ1杯半入れる必要があります。生姜をするのが面倒という場合は冷凍の生姜氷を作ると良いです。そこにはちみつを加えることで甘さを出せば出来上がりとなります。

 

はちみつに含まれている糖は早く吸収されるため、エネルギーとして用いるのに適しています。ミネラルやアミノ酸も豊富なので、健康管理を行う上でおすすめの食材と言えます。

 

生姜氷を作る際はまず、生姜をまとめて擦ります。次に製氷皿に生姜を5gずつ分けて入れて行きます。さらに水を少量加えたら、冷凍庫で保存したら出来上がりです。使う時はココアに1個入れて行きます。

 

生姜はちみつ

 

①材料

・生姜:1片

・はちみつ:200ml

 

②作り方

皮の薄い生姜をしっかり洗ってスライスしていきます。水を張ったボールに生姜を入れて、30分程度アク抜きを行います。次に厚めにスライスしたものがあると、水を切り、繊維を潰すために叩いていきます。それができたら、生姜を容器に入れて、はちみつを加えます。後は蓋をしてから涼しい場所で寝かせると完成です。

 

生姜ときのこのスープ

 

①材料

・舞茸:2分の1パック

・しめじ:2分の1パック

・絹ごし豆腐:3分の1丁

・おろし生姜:1片

・万能ねぎ:適量

・色いりごま:小さじ1杯

・鶏がらスープの素:小さじ1杯

・水溶き片栗粉:片栗粉小さじ1杯、水小さじ2杯

・みりん、醤油、塩

 

②作り方

まず、舞茸を食べやすい大きさにほぐし、しめじは小房に分けておきます。次に水1.5杯、鶏がらスープの素を入れて火をかけます。煮立ってきたら舞茸としめじを入れ、絹ごし豆腐を一口大に崩して入れて行きます。そこから、1、2分煮込みます。みりんを小さじ1杯、醤油を小さじ2分の1杯、塩を少々加え、水溶き片栗粉を回し入れしてとろみを出していきます。後はしょうがとごまを加えて器に盛り付けます。そこに万能ねぎを小口切りにして入れています。

 

舞茸やしめじに含まれているβ-グルカンは免疫力を高めるので、おすすめです。

 

豚肉の生姜焼き

 

①材料

・豚肉:6枚

・小麦粉:適量

・味の素:2振り

・酒:大さじ1.5杯

・醤油:大さじ1杯

・生姜のすりおろし:2分の1杯

・砂糖:小さじ1杯

・キャベツ:2枚

・サラダ油:大さじ2分の1杯

 

②作り方

キャベツを太めの千切りにします。ボウルに味の素、酒、醤油、生姜のすりおろし、砂糖を入れて合わせ調味料を作っていきます。次に豚肉をスジ切りし、薄く小麦粉をまぶしていきます。フライパンに油を熱し、豚肉を入れて焼いていきます。豚肉に綺麗な焼き色が付くと裏返し、もう片面を焼いていきます。そこに合わせ調味料を加えて煮絡めます。最後に豚肉を器に盛り付け、キャベツを添えたら完成です。

生姜の保存方法

生姜は新聞かラップに包み、風通しの良い冷暗所で保存していきます。切り口が乾くため、そこを切って使用していくことになります。切った生姜の場合は水の入った瓶やタッパーに入れて密封した状態で冷蔵庫に保存しておくことが大事です。水は3日に1回の割合で交換していきます。

手軽に使える混ぜるだけの既製品もあり

生姜を使った製品の中には混ぜるだけでもいけるものもあります。ここでは、いくつか紹介します。

生姜シロップ

アスリート家族から発売されている長崎県産生姜シロップという商品があります。長崎県産の生姜と鹿児島県産の黒糖とさとうきびシロップなどからできています。紅茶やサラダなどに入れると、美味しく頂けます。

生姜パウダー

アスリート家族から発売されている長崎県産生姜パウダーという商品があります。生姜を丸ごと乾燥させ、パウダーにすることで生姜に含まれている成分を凝縮しています。これにより、体を温めていきます。コーンスープや味噌汁などに入れることで美味しく頂けます。

さらに強力アルギニンたっぷり黒生姜

アルギニンがマカの2倍以上含まれているという黒生姜というものがあります。ここでは、黒生姜についていくつか紹介します。

アルギニンの効果とは?

アミノ酸の一種で疲労回復や筋肉増強、血流の改善といった効果により、精力増強を行っていきます。

サプリもあり

黒生姜を使ったサプリメントも存在しています。黒しょうがサプリ+5つの黒スリムという商品があり、ネイチャーシードとキューオエルラボラトリーズという会社からそれぞれ販売されているので、パッケージや成分を確認していくことが大事です。ネイチャーシードのものには黒はちみつ、キューオエルラボラトリーズのものには黒酢もろみといったように微妙に違っています。

夏バテ防止や精力増強に生姜を使った飲み物や料理を

生姜には精力を増強させるために様々な成分が含まれており、それを活かすための飲み物や料理、サプリメントがあります。それをいかに活用していくかが重要になってきます。

 

鶏肉にも精力効果があるの??カラダにも財布にも嬉しい鶏肉特集

鶏肉にも精力効果がある?!精力アップには身近な食材も生かしていきたいもの。おなじみの食材なら料理し安く、財布にも優しいですよね。中でも肉は男子にとって欠かせない大好きな食べ物。今回は鶏肉に含まれる成分についてまとめます。

鶏肉に精力効果はある?

肉の中でもけっこう安い値段で入手しやすいのが鶏肉です。特売でもちらほら見かけますし、業務スーパーに行くとキロ単位の大きなブロックが数百円という破格の値段で売られています。家計の節約に役立つ鶏肉が精力アップの効果があったら、普段から食事に取り入れたいものです。果たして精力アップ効果はあるのか、他のに肉もついでに調べてみました。

鶏肉とその他の肉の精力成分

鶏肉

鶏肉にはアルギニンという成分が多く含まれています。アルギニンは精力増強サプリでおなじみの成分で、アミノ酸の一種。体内に取り入れると一酸化窒素を発生させ、EDの改善・精子の数の増大などの効果をもたらします。その他にも高血圧の改善・動脈硬化の予防・骨の強度の改善など、健康面でさまざまなプラスがあります。

牛肉

牛肉には亜鉛が多く含まれます。亜鉛も精力増強サプリで広く使われているミネラルで、亜鉛専用のサプリも人気がありますね。亜鉛は精液に5%も含まれていて、亜鉛を積極的に摂取することで精液の量を増やすことができます。精液の量が増えると精子の質の改善にもつながります。

豚肉

豚肉にもアルギニンが含まれています。豚肉の中でもロースやひき肉での含有量が特に多いです。豚肉はビタミンB1が豊富に含まれていることでも知られていて、B1は疲労回復にとても役立ちます。記憶力の維持・うつ病の予防にも効果があるとされています。

羊肉

ジンギスカンなどでおなじみの羊肉には、L-カルニチンが多いです。L-カルニチンは精子の運動率を改善するため、精子の質を高める効果があります。精液の中に含まれるL-カルニチンが多いと、妊娠しやすいともいわれているので、男性の妊活でも使用されることがあります。羊肉にはラム肉とマトン肉がありますが、L-カルニチンが多いのはマトン肉のほうです。

鶏肉のうれしい効果

鶏肉はアスリートやボディビルダーをはじめ、ジム通いしているなど運動を日常的に行っている人も積極的に食べている食材。その理由は低カロリーかつ高タンパクなので、筋肉をつけるのに適しているからです。また、鶏肉は次のようなうれしい効果もあります。

貧血改善

葉酸は豚肉の11倍含まれています。葉酸とビタミンB12で赤血球をつくり、貧血を改善する効果が期待できます。

乾燥改善

ビタミンAは豚肉の7倍含まれていて、特に鶏の胸肉やささみにはビタミンAが多いです。皮膚や粘膜を健康的に保つ効果があるので皮膚の乾燥状態を改善してくれます。眼精疲労にも効果的。

血栓予防

鶏肉に含まれる油は不飽和脂肪酸で、血中コレステロールを抑えるはたらきがあります。不飽和脂肪酸と言えばオリーブオイル・ココナッツオイルなど健康面でプラスになることから注目されていますよね。血管内にかたまりができるのを防ぐため、動脈硬化や心筋梗塞などを予防する効果も。

鶏肉の美味しい簡単レシピ

鶏むね肉のスープ

あっさりしたベーシックな味のスープですが、野菜たっぷりなので食べごたえ抜群。栄養面でも優れています。

 

材料

  • 鶏むね肉・・・1枚(250g)
  • 白菜・・・1/4個
  • 人参・・・1本
  • 玉ねぎ・・・1個
  • 固形コンソメ・・・3個
  • 醤油・・・大さじ1
  • 片栗粉・・・大さじ1

 

作り方

  1. 鶏むね肉は1センチ角に切り、醤油と片栗粉を混ぜたものに浸す
  2. キャベツは3センチほどのざく切り、人参はやや薄目のいちょう切りにする
  3. 水1.5Lを火にかけ、沸騰したら固形コンソメ・ニンジンを入れて5分煮る
  4. キャベツを加え、弱火にしてさらに10分煮込む
  5. 塩コショウを入れて味を整える
  6. 鶏むね肉を加えて強火にし、沸騰したら火を止めて出来上がり!

 

鶏むね肉の焼きから揚げ

ダイエットの敵に見えるから揚げも、いくつか工夫することでヘルシーに。むね肉を使うこと、オリーブオイルを使うこと、油の量を減らすことがポイント!

 

材料

  • 鶏むね肉・・・1枚
  • おろしニンニクチューブ・・・小さじ1
  • おろししょうがチューブ・・・小さじ1
  • 酒・・・大さじ1
  • 醤油・・・大さじ1
  • 小麦粉・・・小さじ1
  • 片栗粉・・・小さじ1
  • オリーブオイル・・・大さじ2

 

作り方

  • ニンニク・しょうが・酒・醤油はボウルに入れて混ぜる
  • 鶏むね肉を1口大に切ってボウルに入れ、よくもみこんで10分放置する
  • 小麦粉と片栗粉を混ぜ、ボウルから出して水分を切った鶏むね肉をつける
  • 直径18センチほどのフライパンにオリーブオイルを熱し、油を全体に広げる
  • 鶏肉を入れてふたをし、弱火で5分焼く
  • 上下をひっくり返してふたをせずに3分焼いて出来上がり!

鶏肉は精力効果だけじゃない!!

鶏肉に多く含まれるアルギニンは精力アップに役に立つ成分で、サプリにも使われます。低カロリーで高タンパク質のため、ダイエットにも◎です。血栓防止や疲労回復など、健康面でも多くのプラスになるので、日ごろから定期的に摂取したい食材ですね。精力アップを図りながら、ダイエット・健康にも役立てましょう!

 

卵と勃起力は関係がある?効果のある卵の成分や食べ方は?

実は卵は勃起力と関係がある?!身近な食材の代表である卵ですが、勃起力にも関係があることは案外知られていません。もっと堅い勃起でセックスを楽しみたい方は、ぜひこの記事を読んでみてください。もっと卵を食べたくなること請け合いですよ。

卵の特徴

栄養価のバランスが良い

卵といえば「栄養の宝庫」と言われるほど、栄養がギュっと凝縮されていることで知られています。1日に1個は卵を食べるのが習慣になっている方もいるのではないでしょうか。タンパク質・ビタミン・ミネラルなど、体づくりに必要な成分がバランスよく含まれている食材です。

アミノ酸スコア100

必須アミノ酸を数値化したものが「アミノ酸スコア」で、高いほどアミノ酸が豊富に含まれている、栄養価に優れた食材とされています。卵はアミノ酸スコア100とされていて、最高ランクです。ちなみにアミノ酸スコア100に該当する他の食品は肉・魚・牛乳など。いずれもタンパク質を象徴する食材ですね。

価格の安さ

食材としての卵の魅力は、栄養価もさることながら価格の安さもあります。安定的に供給される体制が取れている食材なので、滅多に値上がりしません。近年、気候が荒れることで野菜が高騰する現象が多発していますが、卵は安定的に低価格で入手できるありがたい食材です。

卵の勃起力に関係する成分

亜鉛

精力UPの代名詞の1つが亜鉛ですよね。専用のサプリメントなどを飲んでいる方もいらっしゃると思います。亜鉛は精液の量を増やす働きもあり、精液が増えれば快感も増します。また、精子の免疫力を高めるのにも役立つので、精子のはたらきを活発にする目的にも有効です。

セレン

セレンは血管拡張作用と抗酸化作用を持つミネラルで、勃起力改善にも役立つ成分です。血管拡張によって血流が改善することは、勃起力のUPに必要不可欠!

アルギニン

亜鉛と並んで、精力UPで有名なのがアルギニンです。精力剤として幅広く利用されている成分で、血管拡張作用と成長ホルモンの分泌作用があります。成長ホルモン分泌は生殖器官の機能を高める作用があるため、精力UPが期待できるんですね。

ビタミンB2

男性ホルモンのテストステロンの分泌には、ビタミンB群も欠かせません。精力剤にもよく含まれています。ビタミンB3は糖質・脂質からのエネルギー生成にも重要です。

ビタミンB12

ビタミンB12は末梢神経や中枢神経に作用する重要なビタミン。腰回りの機能を正常に保つのに役立つので、間接的に精力・勃起力を支えてくれます。

ビタミンE

ビタミンEはアンチエイジング成分として知られているビタミン。活性酸素による体のさび付きを防いでくれます。アンチエイジングは美容だけでなく、男性機能の保持にも大切です。

卵をたくさん食べても大丈夫?

3~4個程度が上限

卵は1日1個までしか食べてはいけないという教えもありましたが、健康的な人なら1日3~4個程度であれば摂取することができます。ただし、卵は1つにつき90kcalなので、4つ食べれば360kcalです。簡単に口に入れられる食べ物ですが、気を付けないとカロリーオーバーになります。ほかの食べ物に気を付けてください。

レシチンがコレステロール値を正常にする

卵は中に含まれるコレステロールが問題視されてきましたが、コレステロールはやや多めにとりすぎても、体内で量を調整することができます。その役割を果たしてくれるのがレシチン。血管壁にくっついた悪玉コレステロールを、レシチンがはがして善玉コレステロールに引き渡し、善玉コレステロールは悪玉コレステロールを肝臓へ送るので、血中コレステロールが減少するのです。

卵の効果的な食べ方

加熱して食べる

生卵にはアビジンという成分が入っており、ビオチンという成分を排出してしまいます。ビオチンは栄養素の代謝に関わる重要な栄養素なので、とっておきたい成分。また、アビジンがビタミンBの吸収を悪くするはたらきも。アビジンは加熱することで少なくなりますので、ゆでたり焼いたりして食べましょう。

現実的には1日2個程度食べるのがよい

1日3~4個程度食べることもできるとはいえ、他の食事から取るカロリーのことなども考えると、現実的には1日2個程度食べることがおすすめ。それ以上食べると、ちょっとカロリーが多めになります。卵は長期的な視点から見て精力UPに役立ちますが、即効性があるわけではありません。大量に食べても効果が上がるわけではないので、1日2個を取り入れる程度に抑えるほうがよいでしょう。

卵を食べて勃起力アップ!

卵は栄養の宝庫で、勃起力にも重要な成分がたくさん含まれています。価格が安く、あまり値上がりしないので、日常的に手軽に購入できるのも魅力。勃起に関して即効性のある食品ではありませんが、長期的な視点から見るととても重要な食材です。1日2個の卵を、加熱処理してから食べましょう。卵を食べて勃起力アップに役立ててください!

ココナッツオイルには精力効果もある!? 男性にとっても強い味方?

ココナッツに精力効果が?!ココナッツオイルはスーパーモデルやタレントが愛用していることで、女性人気に火が付き、最近はココナッツウォーターも人気です。しかし、ココナッツオイルは精力に関する効果もあり、男性にとっても見逃せない商品なんですよ。

ココナッツオイルとは?

ヤシの胚乳を乾燥させたもの

ココナッツの果実の中にある胚乳という白い部分を乾燥させ、オイルを絞り出したものがココナッツオイルです。果実には水も大量にありますが、これがココナッツウォーター。オイルもウォーターも栄養たっぷりです。

様々なブランドがある

ココナッツオイルの爆発的な人気で、日本でもさまざまなブランドが販売されています。まず、スーパーモデルのミランダ・カーが使用していることで知られているのは「ココウェル」で、ネット通販で購入できます。ココナッツの風味がやや強いタイプで、ココナッツ好きにはおすすめ。彼女は1日に大さじ4杯もココナッツオイルを摂取していて、ココナッツオイルなしでは生きていけないと発言したこともあるほどです。

 

スーパー・ディスカウントストアなど、店頭でよく売られているのは「ドクターブロナー」。アメリカで大人気のココナッツオイルで、米国農務省と米国OTCOの2つの機関からオーガニックの認定を受けています。ほかのココナッツオイルより香りがまろやかで、初心者でも取り入れやすいのもメリット!

固まらないココナッツオイルもある

ココナッツオイルはふつう冷えると固まります。日本の秋冬では固まるのが当たり前で、固まるとちょっと取り扱いが面倒…。しかし、中にはずっと固まらないココナッツオイルもあるんです。例えばココウェルでは「リキッドココナッツオイル」が販売されていて、0℃になるまで固まりません。寒いシーズンでも扱いやすいココナッツオイルですね。

中鎖脂肪酸が多く含まれ、消化・代謝され易い

ココナッツオイルは中鎖脂肪酸が多く含まれています。普通の油に比べると消化・吸収が早く、すぐエネルギーにかわりやすい性質が特徴的。エネルギーにかわりやすいということは、燃焼されやすいため体によけいな脂肪としてつきにくいんです。ココナッツオイルが健康面で注目されているのはこの性質が大きな理由でもあります。美容・ダイエットの心強い味方なんですね。

ココナッツオイルの効果・効能

ダイエット効果

ココナッツオイルを普通の油の代わりに摂取することで、体に余計な脂分がつきにくくなります。また、中鎖脂肪酸は体内で「ケトン体」という物質に変化します。これは脳の栄養になる成分であり、ブドウ糖のかわりになるのです。糖質ダイエットで炭水化物の摂取を減らし、ケトン体を脳へのエネルギーとして代用することができるのです。糖質ダイエットは、脳が栄養不足になりやすいのがマイナスポイントでしたが、ココナッツオイルでカバーすることができます。

アンチエイジング効果

ココナッツオイルは強い抗酸化作用を持っていて、身体の酸化に抵抗するアンチエイジング効果があります。天然のヴァージンココナッツオイルには、ビタミンEがたっぷり含まれていて、このビタミンEが強力な抗酸化作用があるのです。また同じく豊富に含まれるラウリン酸は免疫力を高める効果があり、これもアンチエイジングに役立ちます。

ココナッツオイルの精力効果

フィリピンココナツ庁の調査結果

フィリピンが発表した調査結果によると、バージンココナッツオイルは精力UPの効果があるとのこと!1日に大さじ3杯ほどのココナッツオイルを摂取すれば良いのだそうです。また、ココナッツオイルには強い抗菌作用があるため、カンジタの予防・治療にも役立ちます。

定期的な摂取

ココナッツオイルは定期的に摂取することが大切!身近にできることから取り入れていきましょう。まず、コーヒーやアイスなどに加えるのがおすすめ。大さじ1杯くらいを加えると、独特の甘い香りで、いつもの食事に一味違う味わいに。

 

料理にも積極的に使用してみましょう。炒め物などでこれまで使っていたサラダ油の代わりにココナッツオイルを使ってみてください。洋風の料理なら通常のココナッツオイルでOKですが、和風だとココナッツオイルの風味が邪魔するので、無味無臭タイプを利用すると良いですよ。

 

また、時間がないときにはココナッツオイルを直接肌に塗る方法もおすすめ。精力とは別の話ですが、ココナッツオイルは傷や肌荒れを修復する作用もあるので、顔に塗ることもできますよ。

ココナッツオイルは万能?

ココナッツオイルの素晴らしいパワーを解説しましたが、実はここに書ききれないほど他にもたくさんの効果があるんです。なんとあの認知症の改善効果も期待されているほど。ココナッツオイルはもはや女性だけのおすすめ商品ではありません。精力アップに加えて、健康・美容面もパワーアップしたい男性は、ぜひココナッツオイルを使ってみてください!

牡蠣で精力をつける!効果的な食べ方とは?

牡蠣で精力をつけるのに効果的な食べ方をご存知ですか?精力増強に効く栄養素が豊富に含まれている牡蠣ですが、その食べ方に気を使うことでさらに効果的に精力アップが期待できます。今回は、そんな牡蠣の効果的な食べ方をご紹介します。

牡蠣で精力をつけたい!

別名「海のミルク」とも呼ばれて親しまれている牡蠣。旬のものはとろっとした食感と牡蠣独特の風味がたまりませんよね。生牡蠣を塩とレモン汁でシンプルに食べるのもよし、冬には牡蠣鍋にして大勢で楽しむのもよし。その味だけでなく楽しみ方もたくさんある、大人気の貝類です。

 

そんな牡蠣ですが、実は精力をつけたい男性にとって見過ごせない栄養素がたっぷりなのです。牡蠣を積極的に食べて、スタミナ切れを知らない一歩先の男を目指してみませんか?

牡蠣の栄養素

亜鉛

市販の精力剤などに多量に配合されていることが多い亜鉛ですが、牡蠣には貝類のなかでも特に豊富な亜鉛が含まれています。牡蠣には多種多様な栄養素が含まれていますが、特に注目されるのが亜鉛です。

タウリン

精力をつけるだけではなく肝機能を向上させ、生活習慣病の予防にも役立つとされるタウリンも豊富に含まれています。お酒を飲んだ次の日、なんとなくお酒が残っている感じがする方はお酒のおともに牡蠣料理をチョイスしてみてはいかがでしょうか。タウリンがアルコールの分解を手助けします。

ビタミンB1

摂取した糖をエネルギーに変え、精力をアップさせるビタミンB1が含まれていることも見過ごせません。

ビタミンB1が不足してしまうと慢性疲労に悩まされてしまうことも。忙しく、疲れがちな現代社会を生き抜くためにも牡蠣を食べてビタミンB1を効率よく摂取していきたいところです。

鉄分

牡蠣には鉄分もたっぷり含まれています。こちらもビタミンB1と同じく、不足してしまうと慢性疲労などに悩まされるきっかけになりかねません。日ごろから貧血などに悩まされている方は積極的に食べてみてはいかがでしょうか。

牡蠣の効能

前立腺や精巣の働きを活性化

尿を生成して排出したり、精液にとって欠かせない存在である前立腺液を生成したりする前立腺と、精子を生成する大きな役割を担う精巣

牡蠣に多量に含まれている亜鉛と鉄分が、この2つの働きを活性化させる効能があることをご存知でしょうか。

それだけでなく30歳代から発症することが多くなる、腎機能障害などの合併症を引き起こす前立腺肥大の予防と改善に効果的であるとされています。

 

血圧を正常に戻す

牡蠣に含まれているタウリンとEPAことエイコサペンタイン酸には血圧を下げて正常に戻す効能があります。

血圧が高くなりすぎると勃起力が低下することも珍しくありません。さらに血圧の降圧剤を服用することでも勃起力が低下してしまうことも。牡蠣を食べて血圧を正常にコントロールしましょう。

イライラや不眠の解消

理由もなくイライラしてしまうことはありませんか?そのイライラの原因、実は血の不足かもしれません。鉄分が多く含まれている牡蠣を食べてイライラを解消しましょう。

また、牡蠣に含まれている抗酸化成分のCP7は不眠に効果的とされています。

滋養強壮効果

牡蠣には体質を改善してさらに強い体を作る滋養強壮効果もあります。漢方を用いなくとも滋養強壮を狙える数少ない食べ物の1つです。

貧血の予防・改善

貧血というと鉄分が特に重要というイメージがありがちですが、実は血を作るためにはも欠かせません。そして牡蠣にはなんと、この銅まで含まれています。

牡蠣に多量に含まれている鉄分、そして銅とビタミンB1には貧血を予防し、改善させる効果があります。

精力をつけるのに効果的な食べ方

1日3~4個食べる

まず気になるのは1日に何個食べればいいのか?といったところだと思います。

1日に食べる量は、3~4個がベストとされているので覚えておきましょう。これだけ食べれば1日に必要な亜鉛が十分摂取できます。

加熱して食べる

生で食べるのも、カキフライや牡蠣鍋のように加熱してもおいしい牡蠣ですが、栄養価を気にするなら加熱して食べるのがおすすめです。牡蠣に含まれる亜鉛や鉄分などの栄養素は加熱することで倍増します。

しかし、加熱調理するとタウリンが分解されてしまうというデメリットも。どちらもバランスよく食べるのもおすすめです。

煮汁などもしっかり飲み干す

牡蠣鍋にしたり煮物にしたりしたとき、煮汁は捨てずにしっかりと飲み干すようにしましょう。

加熱によって分解されたタウリンは実は無くなってしまったわけではなく、煮汁のなかに溶け出しているのです。

食べ過ぎに注意

そんな栄養たっぷりな牡蠣ですが、食べ過ぎには要注意。牡蠣にたくさん含まれている亜鉛は、人によっては過剰摂取すると腹痛や頭痛などの副作用を引き起こすことがあります。

徐々に食べる量を増やし、自分に合った量を探すのがおすすめです。

牡蠣で精力をつけるレシピ

牡蠣フライ

牡蠣の定番料理である牡蠣フライは、精力をつけるためにおすすめの食べ方の1つです。

 

材料(1人分)

牡蠣 3~4個

薄力粉 適量

卵 1個

パン粉 適量

 

  1. 牡蠣をぬめりが取れるまで流水でよく洗い、キッチンペーパーでよく水分を取る。
  2. 薄力粉→卵→パン粉の順に牡蠣にまとわせる。このとき、特に薄力粉をまんべんなくまぶすように心がけましょう。しっかりと薄力粉がついていないと衣が剥がれてしまう原因になります。
  3. 180度の油で1分ほど揚げればできあがり。ジュワーという音からピチピチとした水っぽい音になったらできあがりのサインです。

 

普通の牡蠣フライに飽きてしまった、という場合は大葉で包んで揚げた大葉牡蠣フライを作ってみてはいかがでしょうか。

一味違うさっぱりとした風味が食欲を増進させます。特に夏場におすすめです。

さらに大葉にはアンチエイジング効果が期待できるβカロテンが多量に含まれています。

 

作り方も簡単で、薄力粉をまぶす前に牡蠣を大葉で包むだけ。こちらは定番のタルタルソースではなく、おろしポン酢でいただくのもおすすめです。

牡蠣鍋

冬におすすめしたいのは何といっても牡蠣鍋。精力アップを狙いながら冷えた体を温めましょう。

 

材料(2~3人分)

牡蠣 10個~15個ほど

豚バラ肉(薄切り) 150g

豆腐 1/2丁

ねぎ 1本

白菜 2~3枚

ニラ 1/2束

しめじ 1パック

 

  1. 鍋でカツオや昆布でとっただし汁を沸騰させる。
  2. だし汁に好みの味の濃さよりも少し薄めに味噌をとく。
  3. 火が通りにくい順番に食材を入れていく。レシピ通りの食材なら豆腐→白菜の芯→ねぎ→牡蠣→しめじ→豚バラ肉→白菜の葉→ニラの順。
  4. すべての食材が柔らかくなるまでアクをとりながら弱火で煮る。強火で煮てしまうと風味と食感が損なわれるので注意しましょう。食材が柔らかくなれば完成です。

 

牡蠣鍋は冷蔵庫の余った食材を整理するために作るのもおすすめです。

特に一緒に入れたい食材は、牡蠣と同じく精力増強効果があるニラ。深い緑が牡蠣鍋に彩りを加え、食欲を増進させる効果もあるので忘れずに入れたいところです。

効果的な食べ方でより精力アップ!

ただ食べるだけでも精力アップが期待できる牡蠣ですが、栄養価の高い食材も一緒に使うことでさらに効果的に精力アップを狙えます。

「飽き」を解消させるためにもほかの食材も積極的に取り入れていきましょう。